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ダイキンファミリーデー

実施主体 | ダイキン工業株式会社 |
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開催日時 | 2025年6月21日(土)13:00〜17:00 |
開催場所 | ダイキン 東京支社(東京ミッドタウン八重洲セントラルタワー 37F) |
施策概要
ダイキン東京支社にて開催されたダイキンファミリーデーにて、HTT(電力を「へらす・つくる・ためる」)の考え方を楽しく学べる体験型ブースを展開しました。
「発電パンチチャレンジ!」「節電タワーゲーム!」といった子どもから大人まで参加できるコンテンツを通じて、エネルギーの大切さや節電意識をスムーズに理解をしてもらい、体験に応じてノベルティ(アクリルマーカーやステッカー)も配布し持ち帰ってもらうことで、HTTアクションをおうちでも実践を促す狙いに。
レポート
当日は約60家族・200名を超える参加者が来場し、会場内は終始にぎわいを見せ、ブースには親子連れが絶えず訪れ、コンテンツを楽しみながら学ぶ様子が多く見られました。

「発電パンチチャレンジ!」では、サンドバッグ型の発電筐体を使って、30秒間できる限り多くパンチし発電量を競うゲームが展開されました。パンチに応じて点灯する電球が視覚的な成果として現れ、参加者からは「思ったよりも発電って大変」「これだけ動いても一瞬しか電気が使えないんだ」といった声があがり、発電の大変さを体感する貴重な機会となりました。上位記録者にはチェキ撮影も行われ、記録ボードへの掲出による達成感の演出も盛り上がりに繋がりました。

「節電タワーゲーム!」では、さまざまな節電アクションが描かれた積み木を高く積み上げたあと、参加者が自宅で取り組めそうなアクションを選び、"節電宣言"としてステッカーに記入・持ち帰る仕掛けが設けられました。ゲームとしての達成感に加え、家庭内での具体的な行動へとつながる設計により、参加者の多くが「これなら家でもできそう」「家族で協力してやってみたい」と前向きな反応を示していました。
各コンテンツではスタッフによる丁寧な説明と誘導もあり、ブース内の回遊もスムーズに進行。ノベルティとして配布されたダイキン×HTTのアクリルアンブレラマーカーやぴちょんくんステッカーも好評で、記念として持ち帰る方が多く見受けられました。
社員とその家族が一体となってHTTの考え方を「体感→理解→行動」に落とし込める設計は、今後の普及啓発のモデルケースとも言える好例となりました。今後も、こうした体験の積み重ねを通じて、日常生活にHTTの視点を自然に取り入れてもらう取り組みが期待されます。