お役立ちコラム
東京都では、都民・事業者等への働きかけを通じて、HTT(電力をⒽへらす、Ⓣつくる、Ⓣためる)を推進するとともに、ゼロエミッション東京の実現に向けた取組を進めております。
気温の上昇もさることながら電気代の高騰が懸念されている今年は、節電を意識しながらできる熱中症予防や暑さ対策が必須となっているところです。
そこで、HTT取組推進宣言企業の一社である株式会社ロッテにご協力いただき、「身体の中から涼む!家族でつくれるひんやりデザート」をテーマに、ワンハンドで楽しめる“飲むアイス”クーリッシュを使用したおすすめアレンジレシピをブランド担当者にお伺いしました。
進む地球温暖化、2023年は統計開始以来の最高値に
近年世界各地では、熱波、干ばつ、異常高温の発生など地球温暖化の影響が顕著に感じられるようになっています。日本においても、1990年以降、気温は上昇傾向にあり、気象庁の発表によると2023年の日本の年平均気温および日本近海の平均海面水温は、統計開始以来もっとも高い値になったと発表されています。
(参考:気象庁発表データより https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/temp/an_jpn.html、
https://www.data.jma.go.jp/gmd/kaiyou/data/shindan/a_1/japan_warm/japan_warm.html
今年の夏は家族の熱中症/体調管理に最大限の警戒が必要
温暖化で気温が上昇傾向にある中でも、環境への影響を配慮した節電意識の高まりや、電気代高騰から「暑くてもなるべくクーラーをつけない」という人も少なくありません。しかし、夏場の異常高温においては、家の中でも熱中症の危険性があります。
実際に、都内における昨年の熱中症の発生場所は、住居等居住場所が全体の4割以上を占めており、屋外でなければ大丈夫、というわけではありません。エアコンの設定温度を1℃緩和した場合の消費電力量は冷房で約13%、暖房で約10%の削減が見込まれるため、エアコンの設定温度を見直し扇風機との併用を行う、ひんやりした食事で栄養を摂取しながら身体の内側から涼むなど、節電をしながら快適に過ごせる工夫を行うことで、暑さに負けない身体づくりが今年の酷暑を乗り切るポイントになってきます。
夏休みになり、子ども同士や家族で出かける機会も増えるこの季節には、熱中症以外にも夏バテにも注意が必要です。なんとなく暑さで気だるさを覚え、食事を怠りがちな方も多いですが、そんな時こそ簡単に真似できるひんやりレシピで、夏に負けない身体づくりを行いましょう。
クーリッシュ担当者おすすめ!
身体の中から涼む!家族でつくれるひんやりデザート3選!

クーリッシュークリーム
3時のおやつにぴったりな簡単レシピ。
いつものシュークリームにひと手間加えるだけで夏にマッチしたお好みのデザートに。
所要時間
〜1分
材料
・シュークリーム
・クーリッシュバニラ
作り方
シュークリームにクーリッシュを注入したら完成!
(たっぷり入れるのがおすすめ)
担当者一推しポイント
これまではリラックスとして食べられていたシュークリームが「暑い時に食べる」リフレッシュデザートに!!!!

クーリッシュあんぱん
小腹が空いた時にぴったりな簡単レシピ。
鉄分など、さまざまなミネラルを含んだあんこをより食べやすく。
所要時間
〜1分
材料
・あんぱん
・クーリッシュバニラ
作り方
あんぱんにクーリッシュを注入したら完成!
(たっぷり入れるのがおすすめ)
担当者一推しポイント
あんこの甘みとクーリッシュの冷涼感とバニラの味わいが織りなすマリアージュで、一度食べるとやみつきになること間違いなし!

クーリッシュトマトジュース
食欲がない時にぴったりな簡単レシピ。
塩味と甘味の絶妙なバランスで夏バテ気味でもゴクゴク飲める1杯。
所要時間
〜1分
材料
・トマトジュース
・クーリッシュバニラ
作り方
トマトジュースにクーリッシュを注入し混ぜ合わせたら完成!
(トマトジュース7:クーリッシュバニラ3が黄金比率、よく混ぜてお楽しみください)
担当者一推しポイント
混ぜ合わせることであら不思議!トマトでもない、バニラアイスでもない、唯一無二の冷たいデザートドリンクが完成!

クーリッシュ ブランド担当 平井さんコメント
近年の酷暑をはじめ、地球温暖化による気温上昇は本当に生活を苦しめているなと感じます。
暑さを感じるときは無理をせず、体を冷やすことが大切だと感じますし、
そんな時はクーリッシュがおすすめです。
「飲むアイス」ということで、一気に体の中まで冷涼感が広がりますし、なによりおいしい!
さらには、そんなクーリッシュを使った一味違ったアレンジレシピ(食うリッシュ)も、
生活に笑顔をもたらす楽しいものだと思ってます。
確かに暑い、確かにしんどいことも多いですが、少しでも生活を文字通りCOOLに過ごしてもらうべく、クーリッシュは更なるアイデアを提案しつづけますので、是非チェックしてください!
株式会社 ロッテ
マーケティング本部 ブランド戦略部
クーリッシュブランド課 平井 翔大(ひらい しょうた)
