お役立ちコラム

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2025.00/00

人気ファッションブランド、「SHIPS」のPR担当が教える! 寒暖差をオシャレに乗り切る、節電しながらできる“防寒対策”とは

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「電力をⒽへらす Ⓣつくる Ⓣためる」の頭文字からとった“HTT”をキーワードに、都⺠・事業者等への働きかけを通じて脱炭素社会に向けたアクションを実施している東京都と、30年ほど前から環境活動ビーチクリーンなどサステナブルな社会に貢献できる取組を行っており、今年から東京都の「HTT取組推進宣言企業」として登録している株式会社シップス(代表取締役 社長:原裕章 本社:東京都中央区 以下:SHIPS)より、環境に配慮しながらファッションを楽しむための情報をお届けします。

今年の秋は、10月に入っても最高気温30度以上の真夏日があった一方で、11月に入ると朝晩に急激に気温が下がる日があるなど、例年以上に寒暖差が大きく感じられます。そんな中、エネルギー価格の高騰などから電気代の値上げは続いており、寒暖差によるヒートショックの好発時期として知られる11月〜2月までの期間においては、節電をしながらどのように寒暖差を乗り切るかがとても重要になっています。

そこで、今回は、これからの時期に「寒さに負けない!トレンドを押さえながら寒い冬を乗り切るコツ」をテーマに、ファッションを楽しみながら防寒するコツをファッションブランド「SHIPS」プレスご担当者にお伺いしました。

HTTの第一歩は「Ⓗへらす」から

HTTの活動には、使っていない電気やエネルギーを無駄にしないために電気をこまめに消したり、使っていない機械の電源をオフにすることでエネルギーの無駄を「Ⓗへらす」、太陽光パネルなどを使用して、太陽の光を電気に変えるなどの「Ⓣつくる」、そして最後につくった電気を電池にためておく「Ⓣためる」があります。
これらすべてを行うことが脱炭素社会へ向けたアクションであり、必要なときにすぐ電気が使えるようになるコツです。なかでも「Ⓗへらす」は、どなたでも簡単に今日からHTTの活動を始められます。
まずは、「Ⓗへらす」ことから、HTTの第一歩を始めましょう。

今日からできる、節電しながら寒さも「Ⓗへらす」アクション!

・”首”を温める

冬の効率のいい冷え対策は“三首”と呼ばれる「首」「手首」「足首」を温めること。
皮膚が薄く、さらに太い血管も通っている三首は、リンパ液の合流地点とされる重要な場所です。
タートルネックを着たり、靴下を重ね履きして温めることで、熱を体に行き渡らせることができ、全身がポカポカになります。

・重ね着を楽しむ

重ね着は冬のおしゃれの醍醐味。トレンドの色や、素材を重ね合わせることで楽しみながら防寒対策も可能です。
インナー、ミドルインナー、アウターとお気に入りの洋服を重ねることで、カジュアルで暖かな冬のコーディネートを完成させたり、
起毛感のある素材のフランネルシャツにツイード調のジャケットを合わせてかっちりとした印象の中にも暖かさをプラスしたりと TPOに合わせて冬のおしゃれを楽しみましょう。

SHIPS担当者おすすめ!
寒さに負けない!トレンドの「ベロア調素材」でまとめるコーディネート!

温暖差を和らげながら今季のおしゃれを楽しむコツとして、トレンドのベロア調素材を活かしたコーディネートをSHIPSよりご提案。
HTTの第一歩である「Ⓗへらす」を意識しながら今年の冬もトレンドを楽しんで。

■PR担当者一推しポイント
冬のオシャレを楽しむならぜひ取り入れていただきたい、トレンドアイテムのベロア調素材。
シャツのインナーとして合わせたフロッキータートルネックカットソーは、いつものコーディネートにプラスするだけで季節のムードをぐっと高めてくれます。
タートルネックで首元は暖かく、ベロアのような独特の質感と光沢感が女性らしく、コーディネートを華やかにしてくれます。また今年の注目アイテムのフェイクファー素材のブルゾンは、暖かさと気軽にトレンド要素も取り入れられるアイテムです。ボトムスにはスポーティなスウェットパンツを合わせて、抜け感をプラスした大人のカジュアルスタイルをお楽しみいただけます。

■使用アイテム:
・アウター  :フェイクファースタンドカラーブルゾン/SHIPS ¥39,600(税込)
・トップス①:フロッキータートルカットソー/SHIPS ¥12,100(税込)
・トップス②:ピンオックス刺繍オーバーシャツ/SHIPS ¥15,950(税込)
・ボトムス :ニットソーパンツ/J.J.MERCE  ¥19,800(税込)

SHIPS担当者おすすめ!
重ね着で取り入れたい!トレンドアウター!

温暖差を和らげながら今季のおしゃれを楽しむコツとして、トレンドのベロア調素材を活かしたコーディネートをSHIPSよりご提案。
HTTの第一歩である「Ⓗへらす」を意識しながら今年の冬もトレンドを楽しんで。

■PR担当者一推しポイント
暖冬傾向を受けて、気温の変化が激しい昨今ですが、それらにも対応できるおススメアウターです。
今年はジャケット感覚で着用できるショートやミドル丈アウターが多くラインアップしていたり、また取り外しができるライナー付きコートなど気温の変化に合わせて、様々な着こなしをお楽しみいただけます。

■テントラインコート/SHIPS ¥46,200(税込)
オーストラリア、ハミルトン地方の厳選された高級ラムウールを使用したミドル丈のコート。
トレンチディテールを施したストレートラインのシルエットに、Aラインスリーブで女性らしさをプラスしました。
首まわりを温めてくれるスタンドネックデザインで、マフラーいらずで着用できるのも嬉しいポイントです。
https://www.shipsltd.co.jp/g/g314150662/

■チェック ショート Pコート/SHIPS ¥29,700(税込)
見た目もふんわりとあたたかみのある素材感で、程良くゆったりとしたサイズ感に、ボンディング素材で立体的なフォルムが特徴です。大きめの襟は、チンフラップでスタンドカラーにもできる2WAY仕様で、寒い時にはスタンドカラーにして風除けにもなり、首回りも暖かくなります。表は見た目にウォーム感あるスライバー生地(ウールなどの繊維をほぐして糸にせず、そのまま編んで生地にしたもの)と、裏にはポリエステルのつるっとした質感のジャージをボンディングした生地を使用しています。
https://www.shipsltd.co.jp/g/g314150659/

■ミリタリーコート/SHIPS NINE CASE ¥88,000(税込)
M-65をモチーフにした3wayで着こなせるミリタリーコート。取り外しが可能なライナー付きで、ライナー単体でもアウターとして着用ができます。ライナーを外せばスプリングコートとしても活躍してくれるコートで、昨今の気温の変化に合わせて、幅広く着用できます。
https://www.shipsltd.co.jp/g/g314150706/

今年の冬は、急な寒暖差への備えが必要

昨年の冬(2023年〜2024年の冬、12月〜2月)は、冬型の気圧配置が長続きせず、寒気の流れ込みが弱かった影響で全国平年より気温が高くなり、統計開始以降、冬として第2位の高温を記録しましたが、今年の冬(2024年〜2025年)は、気象庁が発表した寒候期予報(2024年12月~2025年2月)によると、ラニーニャ現象の影響を受けやすく、冬型の気圧配置が強まり、寒気の影響を受けやすい時期がある見込みということです。
全国的に気温が高く、所々で夏日が続くなど、季節の逆戻りを感じられる日が多くあり、昨年の暖冬同様に暖かな日が続いた10月に比べ、11月は一気に寒さが平年並みになることで、体感温度は気温以上に寒く感じられやすくなっています。
急激な寒暖差のある時期にぜひ注意いただきたいのは、気温の変化によって血圧が上下し、心臓や血管の疾患が起こることを意味する「ヒートショック」。11月〜2月までがまさにヒートショックの好発時期とされ、暖房の効いたリビングから脱衣所に移動し、暖かな浴槽に入る際などの温度差で起こりやすくなるため、10℃以上の温度差がある場所は危険とされています。このような温度差を和らげるためにも、暖かな服装を心がけることが大切です。

SHIPSが行う“HTT”

SHIPSがHTTに取り組み始めたきっかけは、小売業という業態の特性からです。SHIPSでは、販売店舗が数多くあり、照明(電力)を多く使用しています。また、自社の管理が難しい店舗も増えています。このため、自社で管理可能な場所には再生可能エネルギー100%電力を導入し、管理が難しい場所にはLED照明の導入を行うことを目標に掲げており、この取組の実施により、「HTT取組推進宣伝企業」として登録されました。
また、HTTの取組として、再生可能エネルギー100%の電力を導入したことで、CO2削減効果は520tに達しています。これは樹木37,000本が吸収するCO2量に相当します。また、本社ビル、物流センター、および全国71店舗のほぼ全てにLED照明を導入したことで、電力消費量が大幅に削減され、メンテナンスコストも削減される見込みです。LED照明はエネルギー効率が高く、省エネルギーなため、環境への貢献も期待されています。
これまで30年ほど前からビーチクリーンという環境活動を行っており、電力に対して取り組むことは、環境問題はもちろん、自社の経営活動、意識の醸成など様々な点に寄与すると考えています。節電は社会的な課題であり、サステナブルな社会に貢献できる重要な取組と考えています。
今後は災害対策にも注力し、「つくる」「ためる」にも取り組んでいく予定です。

HTT×SHIPSコラボ企画
「SHIPS MAG」

SHIPSが運営するWEBマガジン「SHIPS MAG(シップスマグ)」とのコラボ企画。
「働きやすい、暖かい、簡単にまねできる」をテーマに、今年の冬のおすすめウォームビズスタイルを解説。サッカーJ1リーグのFC東京ともコラボレーションし、遠藤渓太選手におすすめのスタイルを着用いただき、オシャレで暖かい冬の装いを紹介しました。
https://www.shipsltd.co.jp/shipsmag/content/htt_project/

HTTクイズ

寒い冬を乗り切るためにファッションであたためるオススメのポイントは?

1 首 2 腕 3 ふくらはぎ

答えは「1.首」。

3つの首(首・手首・足首)をを温めることで体全体の血流を温めることができ、体温を維持しやすくなります。

HTTとは

HTTとは、電力を「H(減らす)T(創る)T(蓄める)」をキーワードに、都民や事業者の皆さまと共に、気候危機への対応だけでなくエネルギーの安定確保に向けたアクションを推進する取組です。今年度はHTTの取組に積極的にご協力いただける様々な企業等との連携を推進し、より多くの都民・事業者に向けて、HTTに関する理解促進等を進めていきます。

【HTTに関する最新情報は以下をご確認ください】

公式サイト:
https://htt-tokyo.jp

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HTT推進に向けた普及啓発・機運醸成実行委員会

担当:大橋 (080-7687-8670) 山藤(070-1439-5692)/池田
TEL:03-6894-3251 FAX:03-5413-3232
E-MAIL:htt_pr@ssu.co.jp