お役立ちコラム

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2025.00/00

この冬・春先のマストバイ家電をコジマが紹介!節電もできる、ヒートショックや防寒の対策アイテム7選

夏はハンディファン、冬・春先はウェアラブルヒーターが現代人の必需品に?!最新トレンド家電とともにおうち時間を極める冬を快適に過ごす家電を紹介

HTT 電力を へらす つくる ためる

電力をⒽへらす Ⓣつくる Ⓣためる」の頭文字からとった“HTT”をキーワードに、都⺠・事業者等への働きかけを通じて脱炭素社会に向けたアクションを実施している東京都と、2024年から東京都「HTT取組推進宣言企業」として登録し、節電対策や再生エネルギー活用を推進する株式会社コジマ(代表取締役 社長:栃木県宇都宮市、代表取締役社長 社長執行役員:中澤 裕二、以下:コジマ)より、寒さがまだまだ続く季節に使いたい、節電もできるヒートショックや防寒の対策アイテムをご紹介します。
寒気自体が“数年に一度”レベルの強さであり、さらにその寒気が長期間にわたって列島に居座り続ける、今季最強の“居座り寒波”が立春を過ぎ到来したことにより、まだまだ寒さが続く2月。一部地域では、大雪の目安となる-36℃の寒気を大きく超えた−42℃の寒気が入り込み、危険な大雪が長引く恐れもあるほか、寒波の影響は北海道から九州まで全国の広い範囲が予想されています。

寒暖差が大きくなることで知られる12月〜3月までの期間においては、気温の変化によって血圧が上下し、心臓や血管の疾患が起こることを意味する「ヒートショック」への注意が大切ななか、寒波の影響もあり、2月〜3月頭にかけては特にヒートショックへの対策が重要です。暖房の効いたリビングから脱衣所に移動し、温かな湯船に入るときの温度差で起こりやすくヒートショックは、10℃以上の温度差がある場所が危険とされています。エネルギー価格の高騰などから電気代の値上げが続いている現在は、身体への負担、家計の負担を意識しながら、寒暖差対策を行うことが重要です。

そこで、今回は、これからの時期にも「節電もできる、ヒートショックや防寒対策アイテム」をテーマに、最新家電を用いながら賢く防寒するコツを家電量販店「コジマ」のPR担当者よりお伝えいたします。

HTTの第一歩は「Ⓗへらす」から

HTTの活動には、使っていない電気やエネルギーを無駄にしないために、電気をこまめに消したり、使っていない家電の電源をオフにすることでエネルギーの無駄を「Ⓗへらす」、太陽光パネルなどを使用して、太陽の光を電気に変えるなどの「Ⓣつくる」、そしてつくった電気を電池にためておく「Ⓣためる」があります。これらすべてを行うことが脱炭素社会へ向けたアクションであり、停電時や緊急時など必要なときにすぐに電気が使えるようになるコツです。なかでも「Ⓗへらす」は、どなたでも今日から簡単にHTTの活動を始められます。まずは、「Ⓗへらす」ことから、HTTの第一歩を始めてみましょう。

家電も着る時代!
この冬に試したいトレンド家電「ウェアラブルヒーター」

電熱線などの発熱する素材を使って、元の素材以上の暖かさを提供できる「ウェアラブルヒーター」。
体の近くで発熱するため、少ない消費電力でも効果的に暖まるのが特徴です。
家事や在宅ワークを行うなかで、部屋を移動するとき、各部屋の暖房家電の電気をこまめに消している方に届けたい最新の家電は、どこへ行っても体を暖めてくれる強い味方。首からかけるタイプや洋服に取り付けるものまでさまざまな仕様のウェアラブルヒーターは、夏場にハンディファンを使用している現代人が取り入れやすい最新トレンド家電です。

●「ウェアラブルヒーター」節電ポイント

ウェアラブルヒーターを使用する際、電気代がかかるのはバッテリー充電時。
電圧が3.7Vで10,000mAhのモバイルバッテリーを充電する場合、1回の充電につき、約1円ほどで充電することができます。このため1ヶ月間、毎日充電して使う場合、約30円の電気代になると計算できるウェアラブルヒーターを生活に取り入れることで、電気代の節約につながります。

電気カイロ カフェラテ(HashTAG)

■商品特徴
ホットドリンクをモチーフにした約128gのコンパクトな電気カイロ。2段階の温度切り替え機能付きでカイロとしても5000mAhのモバイルバッテリーとしても使用でき1台2役なアイテム。3.5時間の充電で約3〜5時間暖かさを感じられます。

■商品詳細
価格:オープン価格
発売日:2024年11月1日
URL:https://www.biccamera.com/bc/item/13534803/
型式:HTJDC001

どこでも電気着る毛布(YAMAZEN)

■商品特徴
お好みに合わせてヒーターの位置を選べるリバーシブルな着る毛布は、暖房面積や温度の切り替えも可能な“最強の部屋着”。お手持ちのモバイルバッテリーを繋いで使用することも可能で、PC操作、水回り作業など暖かいままどこでも何でもできるアイテムです。

■商品詳細
価格:オープン価格
発売日:2024年9月中旬
URL:https://book.yamazen.co.jp/product/detail/I00008979
型式:YKPD15

電気湯たんぽ(HashTAG)

■商品特徴
お湯を沸かす手間なく約10分で蓄熱し、膝の上で約6時間、足裏の使用で4時間、毛布の中で約8時間暖かさが続く電気湯たんぽ。コードレスで家中どこでも冷えやすい手元やお腹を温められるアイテムです。蓄熱電気代は約2.1円/1回(31円/1kWhで算出)

■商品詳細
価格:オープン価格
発売日:2024年10月下旬
URL:https://www.biccamera.com/bc/item/13520244/
型式:HTTDY001

パネルヒーター(ELPA)

■商品特徴
熱を逃がさない天面パネル付きで、足元全体を優しく温めます。折りたためるから収納・持ち運びも簡単。さらに自動OFFタイマー機能と傾き検知機能もついて、安心・安全なアイテムです。

■商品詳細
価格:オープン価格
発売日:2024年9月26日
URL:https://www.elpa.co.jp/product/he98/elpa1526.html
型式:PHKDR02

節電しながら快適なおうち時間を!
コジマ社員おすすめ、最新あったか家電3選

寒さで外出する意欲が低下したり、寒い屋外より快適な自宅で過ごしたいと考える人が増える冬は、ほかの季節と比べ、日中の在宅時間やおうち時間が増える傾向が。そんな冬には、家で暖かく快適に過ごすための最新家電がおすすめ。家にいる時間が増えることで電気代も気になる季節ですが、節電もしながら暖まれるおすすめ家電をコジマ社員が紹介します。

遠赤外線暖房機 ハイブリッドセラムヒート
(ダイキン工業株式会社)

お子様のいたずらなど誤操作を未然に防ぐ『チャイルドロック』を搭載するほか、内部の温度が下がるまで運転停止後約30分は全面パネルが取り外せないよう『パネルロック』を搭載した本商品は、安心安全機能が充実したアイテムです。

■節電ポイント
遠赤外線の特性を活かして、パワーに強弱をつけるリズムモードや、室内温度が22℃に達すると現在の運転/パワー調整つまみの設定と室内温度に応じて、消費電力を抑えて運転する温度センサー、人の不在を察知すると15分後に自動停止する人感センサーを搭載した本商品は、暖かさはそのままで、通常運転時の約15%節電が可能です。

■商品詳細
価格:オープン価格
発売日:2024年9月24日
URL:https://www.ac.daikin.co.jp/ceramheat
JAN:4573535371830
型式:WRH135AS-H

エアコン 三菱ズバ暖 霧ヶ峰(三菱電機株式会社)

ユーザー満足度約93%を誇る本商品は、極寒にも負けない暖かさを実現した節電にぴったりなエアコン。外気温が-15℃でも最高60℃の温風吹き出しで足元からしっかり温めるハイパワー運転を行うなど、日本各地の寒さに負けないアイテムです。

■節電ポイント
高精度赤外線センサー搭載で人の居場所・動きを感知し一人ひとりの体温を見分け、温度調整を行う運転モードや、オン/オフ(スタンバイ)をムダのないタイミングで自動で切り替え、省エネ運転を行う「省エネ ムーブアイ」を搭載。
また、人の脈を非接触で計測し、脈から人の感情を測定し温度・気流を自動制御する快適センサー「エモコアイ」も搭載し、消費電力量を抑えます。

■商品詳細
価格:オープン価格
発売日:2024年10月4日
URL:https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/kirigamine/product/2025_zd/index.html
JAN:4902901995927
型式:MSZZD4025S

浴室暖房乾燥機
(日立グローバルライフソリューションズ株式会社)

暖房、衣類乾燥、浴室乾燥、涼風、換気にと1台5役でオールシーズン大活躍する本商品は、グラファイトヒーター搭載で、照射10分で素早く浴室内を暖かくする優れもの。これからのヒートショック好発期に入浴前の予備暖房としてぜひ使用したい温度差のバリアフリーを叶えるアイテムです。

■節電ポイント
衣類乾燥時:送風と換気での乾燥と、運転完了一時間前にはグラファイトヒーター+温風仕上げ乾燥し、冬でもカラッと乾燥します。
浴室乾燥時:ヒーターを使わない送風と換気のみの乾燥です。夏や湿度の低い日に、おすすめです。
人感オート運転:脱衣所の人の動きを感知して、自動で運転開始・停止をします。消し忘れの防止にもなります。

■商品詳細
価格:オープン価格
発売日:2016年11月2日
URL:https://kadenfan.hitachi.co.jp/bathroom/hbk-1250sk/index.html
JAN:4526044010561
型式:HBK1250SK

コジマが行う“HTT”

コジマは、持続可能な社会の実現のために、継続的な取組から始めることが重要と考えています。
電気代高騰に対する経費面でのメリットがきっかけとなり本取組を始めたコジマは、節電対策以外にも、地球温暖化対策のためのCO2削減として再生エネルギーの活用を行っています。その結果として、節電対策は、電気使用量の削減及び電気代の削減に繋がったほか、再生エネルギーの活用では、会社全体でのCO2排出量の削減を実現しました。
今後も持続可能な社会の実現のために、継続的な取組から始めることが重要と考えており、自社内でのノウハウが蓄積されてきたことから、長期的にはサプライチェーンを巻き込んだ取組を進めていきたいと考えています。

コジマのHTT

「HTT取組推進宣伝企業」の登録内容

へらす

店舗の空調に使用しているエアコンの室外機に遮熱のためのネットを設置し、店舗内の快適さを維持しながら、冷暖房の効率を向上させることで使用電力量の削減に努めています。

つくる

再生可能エネルギーの活用を進めるため、コーポレートPPAを導入しました。コジマ×ビックカメラ福生店等の8店舗の屋上に太陽光パネルを設置し、発電された電力を使用することでCO2削減に努めています。

ためる

お客様の困りごとを従業員がご自宅にお伺いし、解決する「くらし応援便」の車両にEVの導入を開始しました。現在までに11店舗で導入しています。

東京都では、
より多くの都民・事業者に向けて、
HTTに関する理解促進等を進めていくため、
HTTの取組に積極的にご協力いただける企業等との連携も推進していきます。

HTTとは

HTTとは、電力を「H(減らす)T(創る)T(蓄める)」をキーワードに、都民や事業者の皆さまと共に、気候危機への対応だけでなくエネルギーの安定確保に向けたアクションを推進する取組です。今年度はHTTの取組に積極的にご協力いただける様々な企業等との連携を推進し、より多くの都民・事業者に向けて、HTTに関する理解促進等を進めていきます。

【HTTに関する最新情報は以下をご確認ください】

公式サイト:
https://htt-tokyo.jp

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HTT推進に向けた普及啓発・機運醸成実行委員会

担当:大橋 (080-7687-8670) 山藤(070-1439-5692)/池田
TEL:03-6894-3251 FAX:03-5413-3232
E-MAIL:htt_pr@ssu.co.jp